聖者の宮廷講:第15講 「聖者の宮廷音脈考-パキスタン・インドを流れるスーフィー民衆文化の通底音とは?」(Ustream配信)Notice-Event related to Sufi Songs from Pakistan, performed by Sanam Marvi
インド・パキスタン、パキスタン・インド? どちらから国境を跨ぐかによって旅人の意識と印象は異なっています。しかし国境の下にはどちらの国もなかった時から共通文化の脈流が横たわっていたはずです。今回の聖宮講No.15では、音脈を頼りにこの2~3月に共同取材したパキスタンとインドでの映像を中心にみてゆきます。また、パキスタンからスーフィー歌手や打楽器アンサンブルを迎える、第1回東京[無形文化]祭」の紹介も行います。ふるってご参集くださいませ。
とき:6月23日(土曜日)午後1時開扉、1時半開講、5時半閉講 ※左記、終了いたしました(2012年6月24日)。
ところ:和光大学 J-102教室 ※小田急線鶴川駅から無料学バスあり、徒歩15分(町田市金井町2160) バス乗り場・時刻表→http://www.wako.ac.jp/infomation/access.html バス乗車時に「村山主催の研究会に出席する」と運転手に告げてください
番組:「パキスタンの音楽現場所見」サラーム海上、「印・パ国境の東西文化探訪」若山ゆりこ、「インドの聖者とその祭礼」村山和之、「東京[無形文化]祭とスーフィー芸能」飯田一夫
受講:無料 その後、「和光大学集会室」にて懇親会の予定(茶菓酒肴差し入れ大歓迎)
問い合わせ:[email protected]
※配信は終了いたしました。
